マカオ・コタイ地区でSJM Resorts社が開発を進めてきた新IR施設(統合型リゾート)「グランドリスボアパレス(澳門上葡京綜合度假村)」がコロナ禍の2021年7月にオープンしました。
マカオ政府とカジノ経営コンセッション(カジノライセンス)を結ぶ6陣営の中では、最も新しいIR施設ということで、カジノをするためにちょっと行ってみました。

巨大すぎる・・・もはや本当に宮殿(palais)のようです。


2021年7月から部分開業し、コロナの入境制限中も経営していたようですが、本格的にお客さんが来るようになったのは、今年に入ってからでしょう、本土からの客層メインにかなり混み合っていました。
アラン・チャン氏の設計によるクラシック広東スタイルのティーハウスなどもあるそうなのですが、何せ広すぎて、どこに何があるのかわからず、ロビーラウンジで軽くランチしましたが、これが意外に美味しかったです。
1人でも気軽に入れる店構えで値段も手ごろなのに、店員さんが「○○さん」と名前を呼んでくれたりして、なんだか格式が高い。


向かい側はMGMとウィン・パレスコタイマカオがあります。

ホテルは大理石の壁があらゆるところに使われており、かなりゴージャス。
次回はぜひとも宿泊してみたいです。
*参考:マカオ政府とのカジノライセンスを結ぶ6陣営は下記の通り
マカオ政府とカジノ経営コンセッション(カジノライセンス)を結ぶ6陣営の中では、最も新しいIR施設ということで、カジノをするためにちょっと行ってみました。

巨大すぎる・・・もはや本当に宮殿(palais)のようです。


2021年7月から部分開業し、コロナの入境制限中も経営していたようですが、本格的にお客さんが来るようになったのは、今年に入ってからでしょう、本土からの客層メインにかなり混み合っていました。
アラン・チャン氏の設計によるクラシック広東スタイルのティーハウスなどもあるそうなのですが、何せ広すぎて、どこに何があるのかわからず、ロビーラウンジで軽くランチしましたが、これが意外に美味しかったです。
1人でも気軽に入れる店構えで値段も手ごろなのに、店員さんが「○○さん」と名前を呼んでくれたりして、なんだか格式が高い。


向かい側はMGMとウィン・パレスコタイマカオがあります。

ホテルは大理石の壁があらゆるところに使われており、かなりゴージャス。
次回はぜひとも宿泊してみたいです。
*参考:マカオ政府とのカジノライセンスを結ぶ6陣営は下記の通り
1. MGM Grand Paradise Limited
2. Galaxy Casino Company Limited
3. Venetian Macau Limited(サンズグループ)
4. Melco Resorts (Macau) Limited
5. Wynn Resorts (Macau) Limited
6. SJM Resorts, Limited

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