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これは、機場管理局(Airport Authority Hong Kong)とのミーティングで明らかにされたものとのことで、出発便や到着便を含むキャセイパシフィック航空の一部のフライトが、他の航空会社よりもかなり遅い速度で誘導路をタキシングしているとの内容が、キャセイのスタッフメールで送られたとのこと。
これは、機場管理局(Airport Authority Hong Kong)とのミーティングで明らかにされたものとのことで、出発便や到着便を含むキャセイパシフィック航空の一部のフライトが、他の航空会社よりもかなり遅い速度で誘導路をタキシングしているとの内容が、キャセイのスタッフメールで送られたとのこと。
情報筋によりますと、キャセイパシフィック航空の一部の便が滑走路でタキシングする際に、他の航空会社より「著しく遅い」ため、滑走路の混雑を悪化させたことが明らかになったということです。
労働組合は、ここ数か月、過去最高の利益にもかかわらず、給与がパンデミック前の60%にとどまっているため、パイロットの士気の低さを反映しているとの見方を示しました。
会社は今年初めに3.3%の給与アップを発表したものの、Covid-19流行前より30%も少なく「一部のパイロットはこれに納得していない」とし、さらに新しい契約制度では、パイロットは実際の飛行時間を給与に計算するようになり、タキシングに費やした時間も考慮されるとのこと。
キャセイパシフィック航空は今後、タキシング速度が他の便の平均速度より遅いことが判明した場合は、フォローアップ措置をとると警告しました。

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機場管理局は、タキシング時間は*エプロンの運営に一定の影響を与えるもので、特にグランドハンドリング会社や航空会社などが、乗客の到着に備えて、飛行機の到着前にさまざまな準備をするのに影響があると回答しました。
これを受けてキャセイパシフィック航空は、機場管理局および他の就航地の関係当局と協力し、双方から寄せられたフィードバックを大切にしていると答え、安全を最優先とした効率的で高いレベルの運航を維持することに尽力していると強調しています。
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