昨日8月8日(木)午後4時42分ごろ、日向灘を震源とするマグニチュードM7.1の地震が発生し、宮崎県内では最大震度6弱の揺れが観測されました。

その後、津波警報が発令され、地震発生から約1時間後には宮崎港を含むいくつかの地域で50cm、20cm、10cmの津波が記録されたことが報告されました。
香港の旅行会社「縦横遊控股有限公司」の情報によると、香港人約130人が参加する6つのツアーが九州各地で旅程催行中で、津波警報が発令された付近のツアーには数百人の香港人が参加していましたが、旅行会社によって、全員無事であると確認されたとのこと。
また別の旅行会社「東瀛遊(EGL Tours)」でも、鹿児島県、熊本県、福岡県にいた6組160名の旅行者全員の無事が確認されており、今後も旅程に影響はなく、予定通り催行されるとのこと。
現在、香港から九州には、福岡県、熊本県、鹿児島県に直行便が就航しており、フライト時間も比較的短時間であることから、夏休みで多くの香港人が個人でも訪れているとのこと。
香港出入国管理局によりますと、昨日の午後7時までに香港市民からの救援要請はなかったが、今後さらに、香港の中国外務省弁公室、福岡にある中国総領事館などで個人旅行者などの救援要請や旅程不安などの問い合わせに対応していくとのこと。
支援を必要とする香港外の香港居住者は、香港移民局の香港居住者支援ユニット(AHU)の24時間ホットラインを利用することが出来ます。詳細は香港01のサイトを確認。
▶香港01 日本地震|香港入境處至今未有接獲港人求助 將密切留意事態發展
▶HKFP
支援を必要とする香港外の香港居住者は、香港移民局の香港居住者支援ユニット(AHU)の24時間ホットラインを利用することが出来ます。詳細は香港01のサイトを確認。
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Hundreds of Hong Kong holidaymakers safe after 7.1 magnitude earthquake hits Japanese island

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