湾仔エリアで古くから開発の中心にあるデベロッパー「合和集團(Hopewell Group)」が、完成間近の大型ショッピングモール合和商場(Hopewell Mall/ホープウェルモール)を11月にソフトオープンすることを発表しました。
合和集團は、1980年の完成当時香港一の高さを誇った「合和中心(Hopewell Centre/ホープウェルセンター)」を所有しており、このビルは湾仔のランドマークタワーのひとつとして最上階の円形部分に、回転レストランを備えていることでも有名です。
この合和中心を軸として胡忠大廈(Wu Chung House)、163 QRE、QRE Plaza、GARDENEastが合和商圈(Hopewell Cluster)として一大ビル群となっており、この最新施設となるのがこの合和商場(Hopewell Mall)です。
また、ショッピングモールの上には「合和酒店(Hopewell Hotel)」が建築中で、12月にオープンする予定。このホテルは五つ星で、客室1,000室と70,000平方フィート以上の会議・イベントスペースを備えているとのこと。


ホテルに先駆けて11月にオープンするショッピングモールには、5万平方フィートの広さを誇るニトリのほか、プレイグラウンド「Kiztopia」、トイザらスなどが入居します。そのほかファッション関係やレストランも多数入店予定で、同グループによると、既に全テナントの9割が埋まっているとのこと。


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