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70年以上の歴史を持つ市街地レースで、若手ドライバーの登竜門とされている全長6.12kmのギア・サーキットを舞台に、4日間にわたって開催された伝統のマカオグランプリが、無事閉幕しました。応援していただいた皆様、ありがとうございました。

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SJMセオドール・プレマ・レーシングのFreddie Slater(フレディ・スレーター)選手は、今季フォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ(FRECA)のチャンピオンに輝いたこともあり、注目されていて、15日(土)に開催された10周の予選レースを制し、決勝レースのポールポジションを掴みました。

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16日(日)に開催された15周の決勝レースでは、いきなり二番手に後退しましたが、セーフティーカーの導入であっという間に抜き返し首位に浮上、しかし11周目に再び首位を奪われたスレーター選手は焦りからか、最終右コーナーのRベンド(ターン23)出口でガードレールにクラッシュしてしまい、リタイアとなりました。CCMロゴ入りの車が表彰されるところが見たかったですね。

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一方、日本勢は7名がエントリー、最上位は、最後のリスタートでチームメイトをオーバーテイクし5位に入った加藤大翔選手(ARTグランプリ)でした。

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TOM'Sの佐野雄城選手(No.17)は9位で、鈴木斗輝哉選手(No.18)は2周遅れでしたが、完走扱いで22位となりました。

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▶ 佐野雄城選手のコメント

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▶ 鈴木斗輝哉選手のコメント

またマカオGPでは初の開催となったFIA F4ワールドカップで、2001年マカオGP優勝、インディ500二度制覇の佐藤琢磨選手の息子、佐藤凛太郎選手が11番グリッドから3位表彰台を手にし、この喜びの笑顔。

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トムスの方では、日本からレースクイーンの方々がアンバサダーとして応援にかけつけてくれて、レース観戦を盛り上げていただきました。現地の方々からも大人気で、中国の動画投稿サイトなどにも投稿されています。

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▶関連記事 マカオGP|日本人レースクイーン2名がCCMアンバサダーに

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モデルのマギーさんも応援にかけつけてくれて華やかに、ありがとうございます。

同じ車のスポンサーBXONEのブログの方でも詳しく紹介されていますので是非ご覧ください。
▶ マカオグランプリが無事終了。BXONEマシンの結果は?

現地からの写真をCCMの公式Xでたくさん公開中!@ CCM香港レーシング
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