香港フラッグシップキャリアのキャセイパシフィック航空は、2026年1月1日から条件を満たす香港の従業員に対し、平均3.5%の賃上げを実施すると社内メールで明らかにしました。平均賃上げ率が3.8%だった今年度に比べ0.3ポイント鈍化。


キャセイ航空の最高経営責任者は「グループは正しい軌道に乗っており、従業員と成果を分け合いたい」とした上で「競争力のある報酬を提供していく」と述べており、条件を満たす香港従業員に対し、1カ月分に相当する賞与(ダブルペイ)を支給すると発表しています。
その他の地域の従業員については、現地の管理チームが給与調整し、決定するとのこと。
現在のキャセイ従業員数は、世界全体で3万2000人超。うち香港は、前年末比約2000人増の2万7300人ほどとなっており、今年1~6月の人件費は96億8000万香港ドルと、前年同期比20.7%増えています。
その他の地域の従業員については、現地の管理チームが給与調整し、決定するとのこと。
現在のキャセイ従業員数は、世界全体で3万2000人超。うち香港は、前年末比約2000人増の2万7300人ほどとなっており、今年1~6月の人件費は96億8000万香港ドルと、前年同期比20.7%増えています。
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