2017年にいったんマカオから撤退した世界的配車プラットフォーム「Uber」が、9年の月日を経て、再びマカオに進出、Uberアプリ上でマカオのメータータクシーと「マカオ・香港間クロスボーダー専用車」のオプションを提供します。

2015年に一度マカオ市場に進出したUberですが、「規制当局との合意に至らなかった」ことを理由に2017年にいったん撤退していました。
地元メディアの報道によりますと、Uberは9年ぶりにマカオで「メータータクシー」サービスを再開すると発表したとのこと。ユーザーはUberアプリ上でライセンス取得済みのマカオタクシーを予約でき、運賃はメーター計算でアプリ内決済となり、現金不要。
同時に「冠忠巴士集團(冠忠バスグループ有限公司:香港取引所に上場する公益事業会社)」と提携し「香港-澳門間クロスボーダー専用車」のドアツードアプライベート送迎サービスも提供するとのこと。これにより、プライベートカーやハイヤー以外でも、香港-マカオ間の車での移動が可能になります。
マカオ当局は、タクシー運営は「軽型自動車旅客運送法制度」の規定に準拠する必要があり、有効な営業許可証を取得したタクシーの使用、有効なタクシー運転免許証保持者による運転が必須であると説明しており、さらに、配車サービスプラットフォームの規制強化に向けた法改正を積極的に推進、乗客と運転手の権利を守りながらより便利さを高めていく計画とのこと。
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