アメリカの経済誌「フォーブス/Forbes」は、2026年版の香港富豪ランキング50名を発表し、長江和記実業/CK Hutchison Holdingsの創業者「李嘉誠(リカーシン/Li Ka-shing)」氏が、総資産額451億米ドル(約6兆9200億円)で、引き続き香港のトップとなりました。

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昨年末には中米パナマ運河2港湾の売却問題などがありましたが、長和の株価は前年比60%上昇し、資産は451億米ドルと昨年比21%増となりました。
2位は昨年死去した不動産大手、恒基兆業地産(ヘンダーソン・ランド・デベロップメント)創業者の李兆基氏と息子の李家傑、家誠両氏、その家族で349億米ドル。
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昨年末には中米パナマ運河2港湾の売却問題などがありましたが、長和の株価は前年比60%上昇し、資産は451億米ドルと昨年比21%増となりました。
2位は昨年死去した不動産大手、恒基兆業地産(ヘンダーソン・ランド・デベロップメント)創業者の李兆基氏と息子の李家傑、家誠両氏、その家族で349億米ドル。
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3位はこれも不動産大手・新世界発展(ニューワールド・デベロップメント)会長の鄭家純氏で261億米ドル。新世界発展は、現在債務問題に直面していますが、傘下の宝飾品の周大福珠宝集団の株価高騰が寄与し、3位に。
4位は「オイスターソース」で有名な調味料大手・李錦記集団(Lee Kum Kee)の李文達氏(故人)とその家族(176億米ドル)、5位は不動産大手・新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)創業者夫人の鄺肖卿氏(175億米ドル)と続いています。
フォーブスによると、香港株式市場は昨年28%急騰し、アジアで最も好調な市場の一つとなり、これに伴い、香港の富豪たちの資産も水増し効果で増加しているとのこと。
また上位50人の総資産は3,660億米ドルで、全体でも前年比21.6%の大幅増となっており、さらに上位10人のうち7人が不動産事業関連で、今年の不動産市場活況に追い風となっています。
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