香港国際空港管理局(香港機場管理局/AAHK)は、香港国際空港第2旅客ターミナル(T2)の新旅客出発施設が5月27日に正式に運用開始し、短距離・域内路線を主に運航する約15の航空会社が就航することを発表しました。

第2旅客ターミナルは第1ターミナルとシームレスに接続され、次世代のスマートチェックイン設備を提供しており、機場快速/エアポートエクスプレスは、T1とT2の左右に分かれて降車が可能で、旅行客の利便性がさらに向上するとのこと。
T2では次世代スマートチェックイン設備を導入し、若年層のニーズに応えるハイテクなデザインと設備が採用され、飲食店も順次拡大する予定。
また新ターミナルビルの観光バス待合ロビーは既に昨年から運用開始しており、観光バス、越境バス、乗用車、住民用観光バスが利用可能で、馬湾(マーワン)と愉景湾(ディスカバリーベイ)のバス停留所が先行して移転、同時に越境交通チケットカウンターも設置され、広東・香港・マカオ大湾区の110以上の目的地と接続します。
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