最終作の撮影が間近に迫った香港ヒット映画「トワイライト・ウォリアーズ」(九龍城寨之圍城)は、当初香港でも大人気の木村拓哉への出演が交渉されていましたが、日中関係の緊張が続いていることを考慮しこれを断念、代わりに呉彦祖(ダニエル・ウー)が起用されることになりました。

香港で2024年5月1日に公開された映画「九龍城寨之囲城(トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦)」は小説「九龍城寨」と司徒剣僑による同名漫画を原作にしたもので、日本では2025年に公開され大ヒットし、同映画の撮影セットを香港までわざわざ見に行く人もいたとのこと。
映画は三部作となっており、日本での成功を受けて鄭保瑞(ジョニー・チェン)監督は、最終編「終章」について今年中に撮影を開始すると明かしており、香港で絶大な人気と知名度を誇る木村拓哉に昨年出演を依頼、これを承諾した木村拓哉氏は、トレーニングを開始し、2004年公開の王家衛(ウォン・カーウァイ)のヒット映画『2046』以来となる香港映画への出演が期待されていました。
しかしながら昨年11月以降の日中関係の緊張状態が続いていることを受け、「九龍城寨之囲城」制作陣は協議を重ねた結果、木村拓哉へのオファーを打ち切ることを決定、代わりに現在はアメリカ在住の呉彦祖(ダニエル・ウー)が起用されることになりました。
呉彦祖(ダニエル・ウー)はアメリカ生まれ、成龍(ジャッキーチェン)などとも共演し、香港では知られた俳優。「九龍城寨之囲城(トワイライト・ウォリアーズ)」は、日本でも知名度のあるサモ・ハン・キンポー(洪金寶)やルイス・クー(古天樂)などの香港映画界の大御所が多数出演し、人気の映画シリーズ、全三部作、次回で完結。
呉彦祖(ダニエル・ウー)はアメリカ生まれ、成龍(ジャッキーチェン)などとも共演し、香港では知られた俳優。「九龍城寨之囲城(トワイライト・ウォリアーズ)」は、日本でも知名度のあるサモ・ハン・キンポー(洪金寶)やルイス・クー(古天樂)などの香港映画界の大御所が多数出演し、人気の映画シリーズ、全三部作、次回で完結。



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