にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ

香港のフラッグ・キャリア「キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)」は、4月1日から旅客便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)をさらに引き上げると発表しました。

cx

▶関連記事 原油価格変動、キャセイ航空燃油サーチャージ引き上げ

今月18日、燃油サーチャージを2倍以上に引き上げたばかりのキャセイパシフィック航空ですが、中東情勢の緊張により原油価格・航空運賃がさらに高騰していることを受け、短距離路線で389香港ドル(約8000円)、中距離で725香港ドル、長距離では1,560香港ドルまで値上げするとしました。 

また、香港に拠点を置く「大湾区航空(Greater Bay Airlines)」と「香港航空(Hong Kong Airlines)」の2社についても、燃油サーチャージの再値上げを発表しました。

大湾区航空は、明日4月1日から、中国本土とモルディブ行き以外の便の燃油サーチャージを片道389香港ドル、モルディブ行きについては725香港ドルに引き上げ、中国本土については据え置き、香港航空は日本や韓国行きなどは290香港ドルから389香港ドルに引き上げるとしています。

また「中東情勢の緊張が続いていることから燃油価格が顕著に上昇し、世界の航空会社が厳しい経営課題に直面」していることから、主要航空会社は、燃油サーチャージを、毎月から2週間ごとに見直す方針に変更するのこと。

またキャセイパシフィック航空は、中東情勢緊迫の情勢が続いていることを受け、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイとサウジアラビア・リヤド行き路線を、5月末まで運休するとしました。

▶香港01 國泰再加燃油附加費 加幅25%至34% 快運港航大灣區航空加幅一覽

👇CCM公式LINEにお友達登録するだけ!ガソリン券が当たるキャンペーン実施中👇
ccm_line