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香港で絶大な人気を誇る日本の俳優、木村拓哉が主演を務める映画 『教場:集結(Reunion(リユニオン))』および『教場:驪歌(Requiem(レクイエム))』が、相次いで香港で公開され、現在同時に2作品が公開中です。

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『教場:集結』は先月3月19日に公開され、続編の『教場:驪歌』は今月4月2日のイースターホリデー直前に公開されました。

『驪歌』は『集結』の物語を引き継ぎ、第205期警察学校生たちが卒業を目前に厳しい試練に直面する様子を描いており、教官・風間公親を巡る危機が徐々に迫るという内容。

香港の地元メディアによりますと、2020年にフジテレビで初放送された「教場」特番で、風間公親を演じた木村拓哉が、白髪交じりの髪に義眼を装着した片目の姿で登場し、これまでの「万人受けするスター」というイメージを一新し、好評を博したとされています。

翌年には続編が制作され、2023年には前日譚となる『風間公親 - 教場0』で、風間公親が教官になる前の経験が描かれました。

『驪歌』の製作費は5億円(約2500万香港ドル)で、損益分岐点に達するには19億円(約9300万香港ドル)の興行収入が必要ですが、先月末時点で、『驪歌』の累計興行収入は24.5億円(約1.2億香港ドル)に達し、すでに黒字化は達成しているとのこと。

▶明報新聞網 《電影教場:驪歌》 木村拓哉義眼看穿別人

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