2026年4月17日から19日の3日間にわたって開催された「キャセイ・HSBC 香港ラグビーセブンズ(香港国際7人制ラグビー大会)」は、昨日閉幕し、今年の大会の総入場者数は11万3000人に達したということです。

金曜日に観戦に行きましたが、この日は黃色暴雨警告信號(Amber Rainstorm Warning Signal)が発令され土砂降りだったにも関わらず、幸いスタジアムは屋根付き冷房完備ということで、大会には何の影響もありませんでした。

サウススタンド目当てのコスチュームに身を包んだ熱狂的な観客たちがすでに金曜日のお昼から。

去年の大会初日より明らかに人が多いです。
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今年は50周年記念大会ということで、3日間の大会を通じて延べ11万3000人の来場者を集め、初日・3万4368人、2日目・4万1457人、3日目・3万7570人が来場した計算になります。
男子シルバーカップ決勝では、南アフリカが強豪アルゼンチンを35対7で圧倒、初優勝を果たし、男子7人制ラグビー大会で優勝した史上7カ国目の国となりました。試合後は香港特別行政区行政長官の李家超氏からトロフィーが授与されました。

地元メディアの報じたところによりますと、李家超氏は、大会期間中に海外の企業代表らと多く交流し、この香港ラグビーセブンズ大会を絶賛し、今後も香港の持つ多文化性をもって国際7人制ラグビー大会の活力を発揮し、世界の舞台で輝き続けると自信をもって述べたということです。
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