中東情勢が少し落ち着きを見せる中、原油価格の下落に伴い、航空各社が燃油サーチャージを再調整していて、キャセイパシフィック航空は、明日16日(土)より、短距離路線の燃油サーチャージをHK$389からHK$339に引き下げることを発表しました。

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香港のフラッグ・キャリア「キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)」は、明日から短距離便の燃油サーチャージをHK$389からHK$339の12.8%引き下げると発表しました。
また、南西太平洋地域、北米、欧州、中東、アフリカを結ぶ長距離路線の燃油サーチャージはHK$1,560からHK$1,362に引き下げられ、香港と南アジア大陸間を運航する便については、HK$725からHK$633ということで、いずれも前回値上げした価格から12.7%の引き下げ幅となります。
キャセイパシフィック航空によると、中東情勢により急激に変動する航空燃料価格に柔軟に対応するため、価格の上昇や下落をより的確に反映させるべく、引き続き2週間ごとに燃油サーチャージを見直していくと発表していていますが、中東情勢が安定次第、この対応についても改めて検討するとしています。
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