イギリスの大学評価機関:クアクアレリ・シモンズ(QS)が最新の「2027年世界大学ランキング」を発表し、香港大学は11位と順位を維持、また、香港中文大学が14ランクアップし、過去最高となる世界18位に躍進、香港からあわせて2校がトップ20入りを果たしました。

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香港からは合計5大学が世界トップ100入りを果たしていて、香港大学(11位)、香港中文大学(18位)、香港科技大学(33位)、香港理工大学(50位)、 香港城市大学(52位)。
トップ10に注目すると、8位のスイス連邦工科大学チューリッヒ校と10位のシンガポール国立大学以外はすべて米国または英国の大学が占めています。シンガポール国立大学はアジアから唯一トップ10入りした大学で、続いて11位の香港大学はアジア圏内ではNo.2に。
日本の大学で最も順位が高いのは39位の東京大学ですが、昨年より3つ順位を下げました。次いで64位の京都大学、95位の大阪大学、97位の東京科学大学(Institute of Science Tokyo)があり、計4校が世界トップ100にランクインしています。
▶詳細はこちら QS World University Rankings 2027
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