米国とイランの紛争がほぼ終結したことに伴い、燃料の供給と価格が徐々に正常化しつつあることを受けて、香港のフラッグ・キャリア キャセイパシフィック航空 は、来週水曜の7月1日から燃油サーチャージを引き下げることを発表しました。

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短距離便は339香港ドルから290香港ドルに、香港と南アジア亜大陸中距離便は633香港ドルから541香港ドルに、香港と南西太平洋、北米、欧州、中東、アフリカなどを結ぶ長距離便は1,362香港ドルから1,164香港ドルに引き下げられます。一方、香港と中国本土間の便は変更なしとのこと。
キャセイパシフィック航空によると、中東情勢により急激に変化した航空燃料価格に柔軟に対応するため、燃料サーチャージを2週間ごとに見直ししていますが、今回の見直し頻度の増加は一時的な措置であり、中東情勢が安定したため、改めてこの対応を見直す方針としています。
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