南シナ海北部にある熱帯低気圧は、本日3日(金)午前3時、台風10号メイサーク(Maysak、カンボジア提供)に発達し、中心付近の気圧は998ヘクトパスカル、最大持続風速は時速65kmに達しました。

香港天文台は昨日、南シナ海中部にあった熱帯低気圧が香港から800キロメートル圏内に入ったことを受け、7月2日午前7時40分に台風警戒シグナルNo.1を発令していましたが、これは少なくとも本日午後6時まで維持される見込みとのこと。
同天文台によりますと、台風10号メイサークは北西の進路を取り、海南島に接近するものの、香港とは相当な距離を保つとしながら、今朝8時10分に特別気象注意報を発令し、香港に激しい突風が吹き荒れると予想されるため、安全な場所に避難するよう呼びかけました。
午前8時40分頃には大澳で時速約110キロメートルの激しい突風が観測されています。今後、台風10号メイサークの強度の変化、強風域と珠江口との距離、および現地の風況を踏まえ、シグナルNo.3への変更が必要かどうかを決めるとのことで、引き続き台風情報に注意が必要です。
午前8時40分頃には大澳で時速約110キロメートルの激しい突風が観測されています。今後、台風10号メイサークの強度の変化、強風域と珠江口との距離、および現地の風況を踏まえ、シグナルNo.3への変更が必要かどうかを決めるとのことで、引き続き台風情報に注意が必要です。
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