香港に拠点を置く「大湾区航空(Greater Bay Airlines/グレーター・ベイ・エアラインズ)」は、インドネシア第2の都市スラバヤと香港を結ぶ定期便を就航させたと発表しました。

これは大湾区航空にとって初のインドネシア路線となり、週4便(日、月、水、金)で香港とスラバヤを結ぶ直行便が運航され、記念すべき初便はインドネシアのジュアンダ国際空港に無事到着し、同空港で歓迎式典が行われたとのこと。
スラバヤはジャワ島東部に位置し、重要港湾を抱えるほか、商業の中心地でもあり、同社の侯偉・副会長兼最高経営責任者(CEO)は、香港国際空港第2ターミナルで行った就航記念式典において「定期便開設で、域内での航空ネットワークがさらに拡大することをうれしく思う」と述べました。
同社は現在、定期・季節限定合わせ20路線以上を運航しており、市場の需要に応えるため、今後も積極的に新たな就航地の開拓を進めていくとしています。
▶東方日報 大灣區航空首辦印尼航線 每周4班 香港直飛泗水
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